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本の紹介 原因と結果の法則

今年2冊目は
ジェームス・アレンの「原因と結果の法則」です。
尊敬する稲盛和夫さんの話でよく紹介されており、あらためて読んでみました。

一番印象に残った部分は
思慮の足りない人、無知な人間、怠け者は表に現れた「結果」だけに目を奪われてモノの本質を見ません
と書かれていたところです。
結果(現象)の前に行動(原因)があり、その積み重ねが表に現れているのに、見えるところに振り回されたり、深くその前の行動に遡らない習慣があると、本質にはいつまで経っても辿り着けません。

1時間ほどで読めるので、時々読み返してみるといい本です。

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