SDGsの取り組み

TNグループSDGsへの取り組み

私たちTNグループは、昭和34年の工場稼働開始以来、タイルを通じた社会への貢献と生産者としての責務を担ってまいりました。平成以降には、販売の「TNコーポレーション」、製造の「TNプロダクト」、貿易の「JTトレーディング」の3社体制へと分業を遂げ、働き方の変革を通して「より働きがいのある会社」を目指しています。

SDGsとは

SDGs 17の目標

持続可能な開発目標(SDGs)とは、すべての人々にとってよりよい、より持続可能な未来を築くための青写真です。貧困や不平等、気候変動、環境劣化、繁栄、平和と公正など、私たちが直面するグローバルな諸課題の解決を目指します。SDGsの目標は相互に関連しています。誰一人置き去りにしないために、2030年までに各目標・ターゲットを達成することが重要です。
(「国際連合広報センター」HPより抜粋)

TNグループ全体の取り組み

全社員の幸福と、社会貢献の追求

全ての社員が長く、そして生き生きと働き続けられる会社へ。

TNグループとしての取り組み

女性管理職登用
女性の平等なリーダーシップの機会を生み出し、女性の管理職比率向上を目指す。

伝統の継承
地元の文化・産品の販促を通じた雇用の創出。IT知識を活用した生産性の向上。

地元への貢献
やきもの文化の継承と産地の魅力を発信し、住みよいまちづくりに貢献する。

TNプロダクトとしての取り組み

タイル作りで社会に貢献する

生産者としての社会的責任も果たしながら、魅力ある空間創造のお手伝いをする。

TNプロダクトとしての取り組み

CO2の削減
CO2の排出を抑える、非焼成型の調湿タイルの生産を強化。また焼成時に生じる排熱の暖房
への有効利用や、焼成済不良品・釉薬汚泥の再利用などのリサイクルにも取り組んでいる。

雇用創出と安心・安全な労働環境の整備
陶芸を志す若手作家たちの働く場を創出し、地元の文化を守り広める活動に貢献。また外国人労働者の権利を保護し、同一労働・同一賃金実現と安全・安心な労働環境づくりを促進する。

資源の活用、再利用
土壌汚染の原因になる釉薬汚泥の再利用、焼成不良品の製品化(リユース)など、生産過程で生じる廃棄物の管理・活用に目を向ける。
リユース品「タンブルボーダー」>>

過剰生産抑止のための生産計画
適正在庫をもとにした効率的な生産管理により、過剰生産による在庫ロスを無くしエネルギーの無駄遣いを抑止する。

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