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本の紹介 教養としての歴史小説

今日は今村翔吾さんの
教養としての歴史小説
を紹介します。

今村さんの本は時々読んでます。最近ではイクサガミがネットフリックスで公開されるなど、今村さんもかなりメジャーな部類になってきたと思います。その今村さんが歴史小説をまとめて解説してくれる本です。言ってみれば歴史小説の参考書のような本です。

紹介されている本の中にはすでに読んだ本も多くありましたが、改めて読んでみたいものを多くありました。早速何冊か購入し、読んでみようと思います。

さて歴史小説の読み方ですが、どのように読むのがいいのかと考えています。私の読書の時間は、朝起きてから机に向かい1時間程度が基本です。それと出張などの移動時間も読書の時間です。その中でこの歴史小説はどの時間に読むかと考えた時、趣味の時間として時間や形にとらわれず読むようにしてみてはと考えています。ネットフリックスで動画を見るように空いた時間に本を読む。これは今までの私にはなかった時間です。昔父が日当たりのいい廊下で籐の椅子に座り徳川家康をいつも読んでいたような、そんな読み方がいいなと思います。忙しい現代に、時間を忘れて本を読みふける。歴史小説はそんなシーンが似合うのではないでしょうか・

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