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3月4月の読書

5月4日(火)
GWもいよいよ終盤に入りました。
時間が無いという言い訳をしながら、とうとう4月は2回しかブログを書きませんでした。
自分に負けまくっております。
また、読書も同じような結果が表れています。
3月の読書は3冊
1.ツイッター 140文字が世界を変える
2.経営の教科書  新 将命
 私にとって久々の大作です。
 忘れかけていた経営の根本を思い出させていただけた貴重な一冊です。
 「会社をつぶしてはならない」という視点から
 重要なものは「不易」すなわち原理原則
 業種業態に関係なく企業経営の根幹の80%は「経営の原理原則」から成り立っている。
 このような考えのもとに社長が押さえておくべき30の項目を説明しています。
 改めて考えさせられる素晴らしい一冊です。

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目 経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目
(2009/12/11)
新 将命

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3.連戦連敗  安藤忠雄
 建築デザインに対する考え方、安藤忠雄の粘り強さ、多くのことを学びました。
4月
1.一瞬の光  白石一文
2.もし高校野球のマネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
 表紙を見ると買いにくく、自宅で読みかけのまま置いておくと何となくカッコ悪いです。
 しかし内容は簡単だけど面白い。
 しかもスポコンドラマのテクニックを取り入れており読みやすいです。
 終盤は涙涙で文字が見えませんでした。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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3.フリー クリス・アンダーソン
 外国の本なので事例もカタカナが多く、少してこずりました。
 ネット社会を理解し、事業に取り入れるためには読んでおく必要があると思います。

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