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12月の読書

12月30日(木)
いよいよ今年もあますところ一日となりました。
明日は大掃除とファミリー揃っての食事会のため、あまり本を読む時間が取れないので、今日読み終わった本で今年を締めくくることにします。
今年の目標は昨年同様100冊読破でした。
結果は…12月7冊、1年間で64冊。
無残な結果に終わりました。
言い訳は山ほどありますが、結果を重視し明後日は新年の目標を設定したいと思います。
このように目標は達成できませんでしたが、得るものは多くあった年でもありました。
8月に読んだ「マイケル・ポーターの競争の戦略」は時間をかけただけある力作でした。
最後まで読み切れたのは、大きな収穫だと考えています。
また驚きのコメントをいただきました。
11月に紹介した「世界一わかりやすい在庫削減の授業」の作者若井吉樹さんから先日コメントをいただきました。
これには感動しました。
これからも、いい本をどんどん紹介していきたいと思います。
読書嫌いの私がこのように読書数を増やすことができたのは、3年ほど前に本田直之さんのレバレッジドリーディングという本をマルイ不動産の小原社長から紹介いただいた時からです。
また読んだ本をブログで紹介するようになったのも継続できた原因の一つです。
来年については時間作りと継続できる仕組みを考え、自分の武器を育てていきたいと考えております。
さて、12月の読書は以下の通り
1.はじめて講師を頼まれたら読む本   大谷由里子
2.セーラが町にやってきた       清野由美
3.中小企業のデザイン戦略       木全賢・井上和世
4.一生もの勉強法           鎌田浩毅
5.頭のいい説明「すぐできるコツ」   鶴野充茂
6.君と会えたから…          喜多川泰
  この本はSMC税理士法人からお歳暮でいただいたものです
  最近これほどすんなりと入りこんで本を読んだことは無かったような気がします。
  まるで「世界の中心で愛を叫ぶ」を読んだ時のような印象でした。
  私の感想をサブタイトルを付けることにより伝えさせていただきます。
  私の考えたサブタイトルは…「世界の中心で倫理を叫ぶ」です。
  あまりにも安易ですが、本当に生き方を考えさせられる本でした
  曽根さんありがとうございます。
  

君と会えたから・・・ 君と会えたから・・・
(2006/07/10)
喜多川 泰

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7.35歳の教科書            藤原和博
  今年最後の本にふさわしい本でした。
  今月初め藤原さんの講演を聴き、成熟社会の生き方について非常に」興味をもったので早速読んでみました。
  本を読みながら、自分自身が成長社会の仕組みから抜け出せず、現状に対応できていないことを痛感しました。
  「みんな一緒」から「それぞれ一人ひとり」
  答えが一つしかない「正解主義」から複数の考え方がある「修正主義」「納得解」
  答えが一つしかない「ジグソーパズル」ではなく自分で作り上げる「レゴ」の時代
  2010年はレゴ的発想で物事を考えていきたいと思います
  

35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画 35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画
(2009/09)
藤原 和博

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